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かげおくり

itsme(いつみ) が制作に関わった作品を中心に、いろいろ。

We Are Right Here ニコニコ版&公式歌ってみた

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News

 

ブログを書くのが遅くなりましたが、

既にYouTube版が公開されていた We Are Right Here【Eng Subbed】 - YouTube

ニコニコ版が2/6に公開されていました。
↓↓↓

www.nicovideo.jp

 

そして2/9に霞音さん (@Kanon_MisL) | Twitter による

公式歌ってみたも公開されていました。

www.nicovideo.jp

 

いやー、このコラボは、とてもわくわくしました。

発表まで歌ってみたがシークレット扱いだったというのもそうですけど、

それ以前に

ここへ至るまでの過程が運命めいていたというか……

 

以前ブログにも書きましたクリスマス企画↓

itsmeee.hatenablog.com

ここが全て(と言ったら語弊があるかもしれませんが)の始まりです。

 

まず、大前提として We Are Right Here は、souyaさんと私のコラボということで完結するはずだったんです。

そのあたりはもし興味があれば以前書いたブログをどうぞ↓

itsmeee.hatenablog.com

しかし、前述の企画で、今回歌ってみたをしてくださった霞音さんが私の大変拙い作品を魅惑的に歌い上げてくださいまして、一目惚れならぬ一耳惚れです。

その表現力もさながら、洞察力が大変鋭い方で、こういうことを表現したかったんだ、というものを汲んでくださっているなというのがひしひし伝わってきました。

そうそう、この企画で初めて霞音さんを知ったんですよ、運命1ですね。

 

で、たぶん運命2は、霞音さんの普段のツイやらなんやかんやを拝見していて

勝手に思ったことがあって、

それが「この方souyaさんと気が合いそうだな」というものでした。

ただの勘でしかなかったんですけど、結果的にたぶん合っていたっぽいです。

やった。

そのため、何かきっかけがあればお二人は仲良くなれそうなのに、と変なお節介感情を秘めていました。

souyaさんが以前ツイで女性ボーカルを募集されていたことを覚えていたのも一因ではあります。

 

で、運命3は、

霞音さんがニコニコで生放送というものをやられてまして、

私は疎いのであまりその辺はよく分からなかったのですが、

そこで使う一言メッセージ的なものを……とTwitterのDMで話しかけていただいて、

で、その時ふと思い出したのです。

許可をとっていないので名前は伏せますが、別のフォロイーさんが、公式歌ってみたというものを出していたことを。

♪ Inside death(ばれるので略)

そんで、これは、We Are Right Here歌ってもらったら、一石二鳥(何がだよって感じですが)じゃないか、と。

企画明けでテンションがおかしかったのも手伝い、厚かましく提案させていただきまして、

そこからトントン拍子にsouyaさんの許可も得まして、

水面下でわいわいしながらその時を迎えたというわけです。

 

つまり一言でまとめると、件の企画の中心であった とめあさんが神、ということで……

 

おしまいにしてみようと思います。

 

あ、そういえば、どこかでつっこまれるかなと思ったんですが、

YT版もニコニコ版も、メインとなる円い絵は、とある書物へのオマージュです。

まだつっこまれていないようです。

ちなみにYT版には生物が一切出ておらず死のイメージ、

ニコニコ版には植物しか出ておらず誕生のイメージ、

という謎の縛りが存在していたりもします。

表裏一体な感じにしたかったんでしょうかね。私が。

お魚はお魚じゃなかったり、星はゼニゴケの繁殖イメージだったり、いろいろ。

 

こんどこそ、おしまい。