かげおくり

itsme(いつみ) が制作に関わった作品を中心に、いろいろ。

La in Sol-Fa Goth Rock Cover by かろんさん

News

f:id:itsmeee:20171017205108j:plain

 

拙作 La in Sol-Fa を

かろんさん(@charon_project | Twitter)に

ゴシックロックアレンジ(カバー)していただきました✧˖°

麗しいイラストは美慧さん(@kotora0511 | Twitter)です。

 

ついった内リンクから飛べない方はこちらからどうぞ↓

にこ: 【がくっぽいどV4】La in Sol-Fa【カバー/ゴシックロックアレンジ】 by かろん

 

歌詞などは、わたしがこの曲を作った時のブログに書いてあるので

もし興味があればどうぞ↓

約1年前かあ。

今読み返してみると、妙に偉そうな語り口で恥ずかしいですが生暖かく見てくだされば幸いです……

itsmeee.hatenablog.com

 

自分の本当の気持ちに向き合うのはかなりつらい。

自覚できていなくて、ある日突然それに気づいてしまった時は尚更つらい。

気づかなかったことにしたり目を逸らすのは簡単だけど、その気持ちは間違いなく存在するわけなので、

向き合って消化しないとずっと囚われ続けてしまうから、血を吐いてでも向き合わなくちゃ、みたいなそんな感じですかね。

たぶん。

 

ーーーーーー

 

以下は恒例の、脱線しながら長々振り返るタイムです。

ほんとに長いです。

 

まずあれ、かろんさん すごいひとです。

わたしがうだうだ書いても説得力に欠けると思うので

かろんさん曲のニコリストとYTチャンネル貼りますね。

↓↓↓

www.nicovideo.jp

www.youtube.com

 

わたしは確か 悪魔の旋律 でドはまりした、のかな。

(ちなみに初めて聴いたのは確か Holographic Universe でした)

ついったでお話ししている中でMALICE MIZERというバンドを教えていただいて、

どういうお方なのかイマイチよく分かっていなかった(スミマセン)GACKTさんの来歴?について知って、そこから がくっぽいどさんや、そのイメージキャラクター・神威がくぽさんについても知って、と何やら新しい世界の扉を開いてもらった覚えがあります。

 

その頃はまだ、未来こんなことになるとは思ってもみなかったのでした。

 

で、La in Sol-Fa(長いので以下・ラ曲)は、

何故音割れするのかとか、mixという行為について全く知らなかった、今よりさらに無知な頃に作った曲でして、

今の自分ですら聞き返すと んああああ となる感じなのですが、いつか作り直してみたいな、と思っていたのです。

たぶん、以前参加させていただいたクリスマス企画にて、

ありがたくもラ曲の歌みたやリミックス・追加アレンジをしてもらった経験が少なからず影響していると思うんですけど、

いつかもしわたしがもう少しマシになったら、もっとなんとかできるんじゃないか、というかしてみたい、という気持ちがありまして。

 

お恥ずかしい話、結構思い入れが強いんですよ。

現時点で一番新しい ドミノタイルズ と同じくらい強いかもしれないです。

どちらも根底にあるのが 人には言いづらい出来事に起因する悲しみだったので、自分なりに ぶつけて昇華した感があると言いますか何と言いますか……

なのでちょこちょこ思い出したようにツイしたりしてました。

 

そんな折、何かのきっかけで懲りずにラ曲のことをツイしたら、

なんと かろんさんのほうからリプいただいたどころかアレンジのお話までいただきまして、これは今年の運を使い果たしたなと思いつつ食い気味にお願いしたという流れです。

雰囲気的にこれはやばい感じになるという予感がひしひししていました、ひしひし。

 

出来上がっている(一応)ものをフルカバーしていただくのは初めての経験でした。

あーこれ4トラック(ボーカル、コーラス、ピアノ1、ピアノ2)しかないのかあ、どーやって作ったのか全く思い出せない、とかデータを見返しつつお渡しして、

しばらくしたらどすげえデモが送られてきてマジカヨとなりました。

そこからボーカルが入って、ハモリが入って……と、順々に聴かせてもらうっていう贅沢な思いをさせてもらいました。

 

ででですね、絵ですよ、絵、絵がまたすごくてですね、美慧さん、

というかこれも見ていただければお分かりいただけるかと思うんですが、やべえ、と。

かろんさんからは一枚絵をお願いしたと聞いていたのですが、

えっめっちゃいっぱいある、

えっめちゃめちゃ詞のフレーズ取り入れてくださってる

ええええええええええ

みたいな感じになりました。

 

階段をランプもって下りている雰囲気や背景や色合いに至っては、わたしの頭の中のぞかはったんかなと思うくらいのストライクっぷりでして。

自分の深層心理的なところに深く下っていくイメージで詞を書いてたんですよっという脱線。

 

乱鴉(乱れ飛ぶカラス)、雷火(いなびかり)、烙印(くびもとに十字架)、etc.

コンプリートしてるんじゃないかってほど組みこんでくださってて、がくぽさん自体も美しく艶やかで、かろんさんアレンジだけでなくわたしのほうにも寄り添ってくださった感がはんぱなくて、いやー嬉しいですよほんと……

 

かろんさんがそれを活かしまくって制作された動画も、また美しかっこよなんだこれが。

 

なんか永久に書けそうな気がするのでむりやり終わりにします。

のちのち追記してたら笑ってください。

 

おしまいっ