かげおくり

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itsme(いつみ) が制作に関わった作品を中心に、いろいろ。

ドミノタイルズ Prog Rock Cover by スパイダーっちょさん

 

拙作 ドミノタイルズ を

スパイダーっちょさん(@dama66666 | Twitter)にカバーしていただきました。

 

 

Nicoドミノタイルズ/巡音ルカ - ニコニコ動画

YT: ドミノタイルズ/巡音ルカ - YouTube

Inst: ドミノタイルズ オフボーカル(マスタリング前) | Free Listening on SoundCloud

 

 👇 人物絵も使っていただきました。

www.pixiv.net

 

👇 歌詞などは原曲の投稿に際して書いた記事にあります。

itsmeee.hatenablog.com

 

👇 カバー版 ドミノタイルズ は、下記のアルバム収録曲でもあります。

spiderandmilano.booth.pm

 

ここから下は、恒例の長々と何かを書くコーナーです。

 

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カバーをしていただくことになった経緯は

👉 アルバムのジャケ絵を担当した際のブログ記事

でちらっと書いたので割愛。

 

カバーということで、原作でやりたかったであろうことを再現した、と聞いており大変しあわせです。

 

完成品を初めて聴かせていただいた時はただただ感動するだけでして。

何回か聴くうちに、

あ、あれをこう組みこんでくださったのかも

みたいなのありました。

そういうの、わたし自身の能力不足の問題で確実に全部は気づけていないのが悔しいところ。

たくさん聴いていけば、いつかもっと分かるんだろうか。

 

あと、そうやって寄せてくださったからなのかはわかりませんが、わたしがものすごく好きな感じなんですよ。

たまんないね。

 

ちょっと脱線しますが、

聴かせていただきながら、勉強って必要なんだなーってなりました。

言葉で言われるよりも自然にそう思わせられた感。

やりたいことをうまく表現したり周りに訴えるためには、やっぱり勉強しなきゃいけないんだ! ていう。

 

「こうしたい」という気持ちが根底にあれば、学や経験がなくてもその意思は勝手に作品へ反映されるし人にも伝わると思ってるんです。個人的には。強ければ強いほど。

音でも色でも言葉でも演出でも何でも、その気持ちにしっくりくるものを選んでいくことになるから、おのずとそれっぽいものになると考えています。

でもそれだけだと「っぽい」の域は出られないから、そこを勉強で補強してあげる感じ、かなあ。

あれだ、緊急地震速報や踏切の音は わざと人間がすごく不安になりやすいものを選んでるとか聞くじゃないですか。

なんかそんな感じ(突然 雑になる)

根本的にもってるセンスは勉強で変えられないのがツライところ。

 

なので、今回のように特殊な立場でなく ただ享受するだけの立場であっても、勉強するともっと色んな聴き方を楽しめるのかもしれないね。ってもなりました。

たとえば自分は本を読む時、どういう意図でこの言葉や表現を選んだのかな、とか考えながら楽しむほうなんですけど、

知識をもっていれば音楽も同じようにそういう楽しみ方ができるのかも、という意味合いです。

脱線ここまで。

 

スパイダーっちょさんはベースを弾くかたなので、当然のようにベースも弾いてくださっています。

自分作曲のものでカバーしていただいたり編曲していただいたりというのは、ありがたいことに過去にも経験があったんですけど、実際の楽器で弾いていただくのは初めて。

2:07~2:08あたりの上がるとこいいなあってなります。

 

👇上にもオフボーカルのリンク貼りましたけど、もう一回。

 

soundcloud.com

 

わたしは、メロディがあると オケ?バッキング?が ほとんど聞こえなくなってしまう耳をしているので、インストあると嬉しいのでした。

いわゆる一般人ってものは↑こういう傾向にあるらしいんですが、音楽やられる方だと通常の状態で伴奏のほうも しっかり聞こえるんですって。

どんなふうに聞こえてるんだろう。不思議。

 

ちなみに今回のカバーに際した絵は、スパイダーっちょさんの楽曲に合うっていうとこんな感じかな、というイメージで勝手に描きました。

使っていただけて嬉しかったです。

スパイダーっちょさん関連で先んじて別所で使われているため、

あれどっかで見たことあるような

と思った人ももしかしたらいるかもしれません :)

 

最後に。

スパイダーっちょさんご自身のツイートを引用するのが一番いい気がしたのでそうします。

👇

 

 

とのことで

アルバムに入れようと思うくらい、とか、趣味に走った、というくだり、わたしもとても嬉しいです。

当時やりたかったことは当時の自分なりに やりつくしたため、他人からみたら未熟な原曲かもしれませんが、あれはあれで自分では満足しているんです。

だから、すきなようにいじりたおしていただけたらと勝手ながら思っていたのでした。

 

アルバム収録に関しては、想定外も想定外。

いいの??? ってなってましたが、上記のように理由を聞くと さらに感極まります。

わたしのように音楽やってきてない人間が、カバー作をアルバムに収録していただける、なんてこと人生の中でありえます?

びっくりですよ、ほんと。

ちょっとなんと書き表していいか分からなくなるくらいなので、想像で補完してください。笑

 

今回このようにかなり貴重な機会をいただけたこと、すごくありがたく思っています!

 

おわり。